
サスティナブルな取り組み
サスティナブルな取り組み
Moflee®が大切にしていること
Mofleeは、裁断時に出る端材を再活用し、素材を無駄にしないものづくりに取り組んでいます。
また、就労継続支援事業所との連携により、ひとりひとりの「できること」を活かしながら、継続可能であたたかな循環を生み出すことを大切にしています。
ここでは、その取り組みについて詳しくご紹介します。
1. 端材を活かす取り組み
Moflee®の裁断加工の過程では、長いひも状のもの、小さなパーツ、検品ではじかれたものなど、様々な大きさ・形のハギレが生まれます。
私たちはそれを、親しみを込めて「モフリーのはしっこ」と呼んでいます。
フリースは本来、切りっぱなしでもほつれにくく、やわらかく、洗って繰り返し使える扱いやすい素材です。
「捨てるにはもったいない」という思いから、モフリーではこの端材をワークショップや商品づくりに活かしています。
色とりどりのはしっこは、子どもから大人まで楽しめるクラフト素材として、一般のワークショップはもちろん、大型イベントでも活用されています。
捨てる前に、もう一度見つめてみる。
そこから新しい楽しさや作品が生まれることを、私たちは大切にしています。
<STEP1>
ハギレが生まれる
モフリーの裁断加工時には様々な大きさ・形のハギレが生まれます
長いひも状のもの
小さなパーツ
検品ではじかれたもの
<STEP2>
フリースは再利用しやすい素材
切りっぱなしでもほつれにくい
やわらかく扱いやすい
洗って繰り返し使える
<STEP3>
捨てずに活かしたい
新しい価値へ
クラフトワークショップ
教材・創作素材
福祉施設との取り組み


<STEP1>
ハギレが生まれる
モフリーの裁断加工時には様々な大きさ・形のハギレが生まれます
長いひも状のもの
小さなパーツ
検品ではじかれたもの
<STEP2>
フリースは再利用しやすい素材
切りっぱなしでもほつれにくい
やわらかく扱いやすい
洗って繰り返し使える
<STEP3>
捨てずに活かしたい
新しい価値へ
クラフトワークショップ
教材・創作素材
福祉施設との取り組み


2.就労継続支援事業所との連携
Moflee®では、ワークショップや商品づくりに使うフリースパーツの仕分け・準備・検品など、一部の工程を兵庫県内の就労継続支援事業所(株式会社アライズ 様)にお願いしています。
障害があり一般就労が難しい方でも、繰り返しの根気強い作業が得意だったり、裁断作業が得意だったり……それぞれの「できないこと」ではなく「できること」を活かして、ひとつひとつ丁寧に作業くださっています。
各地のワークショップの様子をお伝えると、とても喜んでいただいています。
事業所の皆さんは、もしかしたらモフリーの一番のファンかもしれません。
作業をお願いする関係にとどまらず、一緒につくる喜びを分かち合えるものづくりを、これからも育てていきます。


ハギレを活かす~ハギレがつなぐ、やさしい未来へ~
モフリーのハギレは作品作りに活用いただいたり、各種教室、デイサービスさんのアクティビティなど、
様々な用途で活用いただいております
モフリーのハギレは作品作りに
活用いただいたり、各種教室、
デイサービスさんのアクティビティなど、
様々な用途で活用いただいております





3.法人・団体さまへのご相談
Moflee®では、法人イベント、学校・福祉施設、地域イベントなどに向けたワークショップのご相談を承っています。
編まずに・縫わずに作れるMoflee®は、年齢や経験を問わず参加しやすく、色選びや手を動かす楽しさを通して、自然と会話が生まれるものづくりです。
端材を活かしたクラフトや、就労継続支援事業所との連携など、サスティナブルな取り組みをテーマにした企画も可能です。
開催目的や参加人数、ご予算に合わせてご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

